【隣の芝をむしり取る】田舎男性のブログ

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【Netflix】ドラマ【アメリカンホラーストーリー:怪奇劇場】は面白おかしくは語れない内容だった【感想】

前作(精神科病棟)を観て、

精神的にドッと疲れてしまった一人の男性。

・・・それは俺だった。

2.3日空けなきゃ次のシーズン観れねぇよ。

と呑気に過ごしていたが、

やっぱりアメリカンホラーストーリーによって疲れた心はアメリカンホラーストーリーでしか癒せないことに気づいたのだった。

うわの空だった日常を取り戻すべく、

金髪ギャルと美しいエロを求めて、

男は再びNetflixの再生ボタンを押す。

それがまた新しい、

DISTRESS AND COMAを生むとは知らずに・・・。

 

以上 【プロローグ】

 

 

タイトル一覧

01.双子の姉妹

02.殺人事件

03.ハロウィンの呪い 前編

04.ハロウィンの呪い 後編

05.甘い罠

06.ナイフ投げ

07.腕比べ

08.血の連鎖

09.神への目覚め

10.孤児ペッパー

11.奇術

12.喝采にかき消された悲鳴

13.カーテンコール

 

【怪奇劇場へようこそ】

※今作は面白おかしく書けない内容なので、すごく言葉を選んで記事にすると思います。もしかしたらいつもより短くまとめるかもしれませんし、もしかしたら気分を害してしまう発言があるかもしれません。ご了承下さい。気を付けて書くつもりではいます。

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もう今回は初っ端からシリーズでおなじみのオバチャン出できてくれて

好きではないんだけど、なんか俺ほっとするよ。///

役は劇団長。w

前作の10話辺りで、

ミュージカルチックな演出を入れてきて、味を占めたのか、

今作は劇場って、、そのままアイディアを使ってきやがったなww

ただこれがまたそう簡単に、気楽に視聴させてくれるわけでもなく。。。

怪奇劇場ってサブタイトルだからさぁぁぁぁ、

いよいよ本格派心霊シナリオをぶっこんで来たかと身構えていたら、

・体の不自由な人

・奇形な人

・障害のある人

(以後:フリーク)をテーマに扱った物語でした。

フリークの人たちが頑張って劇場を運営しているお話。

俺も最初はビックリなテーマだったので、

正直受け入れられませんでした。(正直に言うとね)

ただ物語が進むにつれ、

彼らの努力や苦労が見えてきて伝わってきて、

3話くらいしてからようやく物語がとして観れるようになってきました。

不気味な殺人ピエロの登場。←本作の悪役か。と予想。

口だけにマスクをしてたから、口に何か秘密があるんだろうなとは

簡単に予測ができた。( ・´ー・`)ドヤァ。

しかしピエロにも悲しい過去が・・・。

思いの外かわいそうなピエロでした。

ってことで悪役枠から外れる&序盤に死亡。

前と後ろに顔がある、悪魔?死神?

的なやつに裁かれて物語からはログアウト。

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 【自称ゴッド(神)の出現】

 

裕福な家系で近親婚を重ねて生まれた本作の悪役の登場。

(↑情報量が多すぎる)

自称イケメンであり、パーフェクトボディであり、

自称非の打ちどころがない男性である。

(※すべて自称)

コイツはカッとなるとすぐ殺してしまい、

それを母が後始末する。これがおそらく何年も続いていた。

暴走した息子はメイド、さらには自分の母も殺めてしまう。

そして歯止めの利かくなった息子は、

フリークの人たちに近づいていく。

その頃劇場には、

ハリウッドから来たという金髪ギャルと男が密かに、

フリークの身体の一部をホルマリン漬けにして

「フリーク博物館?」的なサイテーな博物館に展示していたのだ。

 しかし金髪ギャルの密告により、

フリーク展示計画はバレて、アディオスされる。

 

(来たよ来たよ金髪ギャル)

(しかも魔女団にも出演してて嫌な女役だった)

(それが今回は割と清楚なギャル)

(このキャラの登場で一気に観る気になる)

 

精神が病んでるマジシャンも登場。

出だしが良い人すぎたので、俺も個人的に警戒していたら

ビンゴ!フ●ッキン、クリスピー!

 見事に人形と喋る二重人格クソ野郎でした。

 信用されて、劇場の団長まで任せられた瞬間。

‐精神の崩壊‐

この野郎、

俺の眼目の保養!金髪ギャルの身体を真っ二つにしやがった。

とてもショックを受けた。。。

 (なぜ、俺のお気に入りキャラは死ぬんだ)

(しかも見事に毎シーズン)

 【ペッパー】

 

 【第10話 孤児ペッパー】

ペッパーという目と耳と鼻と口の大きいキャラクターがいる。

(※精神科病棟にも出演してた人だ。)

(この俳優また使ってるだ…と思っていたら…)

ペッパーが2の精神病棟とまさかのリンク。

冤罪をかけられ、

精神科病棟に入れられるというバックボーンが描かれたのだ。

つまりseason2とseason4は同じ時代ということも判明。

精神科病棟鑑賞時にペッパーというキャラが出てきたときは、

なんだよ、好きになれないキャラだな。っておもってたけど、

 とっても綺麗な心を持ったキャラクターでした。

この10話、不覚にも涙が出そうになりました。

悪魔が憑りつく前のシスターと図書室の整理をするシーン、

この難しい物語の中でほんの少しだけ心が希望が見えた瞬間。

 

(でもこのままペッパーはseason2の開始)

(そう思うと救われない気持ちです)

 

 感傷に浸ってるヒマもないくらいに、ダボ息子は暴れ回ります

バスクリン代わりに血をお風呂に入れて入浴したり、

母親の首とメイドの首をつなげて遊んだり、

誰がコイツを成敗してくれるのか、

この辺まで来ると

それだけを考えて観るようになってきます。

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 【KILL THEM ALL】

 

 金にものを言わせて劇団を買い取ったダボ息子。

フリークたちを召使のように扱っていたある日、

反感を買い、見捨てられる。

そしてスイッチが入ってしまったダボ。

団員の頭を打ち抜いて回ることに。

一人また一人、撃たれて倒れていく

かろうじて生き延びたメンバーで、復讐を誓う。

綿密な計画で見事息子を出し抜き拉致。

タマを切り落とすか、頭を打ち抜くか悩んでいたが、

自分たちは劇団だということで、

水槽脱出マジックのBOXに拘束する。

水を流し込み、

生き残りメンバーでそれを見物する。

復讐は果たされた。

その後、劇団は解散、それぞれの生活を手に入れた。

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 【エピローグ】

 

前回の記事と真逆に

テンションあげ↑あげ↑で感想書こうと思ってたら

まさかの扱いにくい内容で、困りました。

この「怪奇劇場」に関しては

他に観た人がどんな風に感想書いてるか検索して回ろうと思います。

なんか言葉を選ぶっていうと、それはそれで誤解を招きそうだけど、

今作は結構みんな気を使って感想書いていると思うんだよねー。

まだ読んでないからわからないけど、

というわけで、怪奇劇場観ましたけれど、

色々考えさせられるところもあって、考え方とか、

人間的に成長したような気がします。

本当、10話のペッパーに関しては感動しました。

そして何より驚いたのが、

精神科病棟とリンクしてたこと!!

これってさ、

魔女団(3)と精神科病棟(2)をミスって逆から観たけど、

そうやって観た方がまさかの話が繋がるっていう!!!!

奇跡じゃん?

おれ、アメリカンホラーストーリーに選ばれたブロガーだわ。

やべぇ・・・。調子に乗りそう←え

とにかく、次が早く観たいので、この辺で☆

 

 

最後までありがとうございました(^^)/

 

リンクしてる【問題作】精神科病棟の感想

www.hitominooku.com

 

俺の奇跡の始まり。第1シーズンの感想

www.hitominooku.com

 

このシリーズの鑑賞欲に火をつけた【魔女団】

www.hitominooku.com